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2007年8月15日(水)の大阪集会
南京虐殺と日本のいま
日時 :2007年8月15日(水)10:00~16:30
会場 :ドーンセンター ホール
参加費:1,300円 (前売り1,000円、高校生半額、中学生以下無料)
主催 :「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会
いまから70年前の1937年、南京に侵攻した日本軍は残虐な行為を繰り広げました。
これは、多数の中国人を殺害しただけでなく、被害を受けた人たちのその後の人生に大きな傷跡を残しました。
今年の「心に刻む集会」は、もはや数少ない生き証人のひとりとなった夏淑琴さんの証言を通じて、虐殺の現実に迫ります。
また、同時に、「ふつうの人たち」が疑問を持つことなく侵略戦争を支持した当時の日本社会の危うさについて、今の日本の状況を重ね合わせながら考えていきたいと思います。多くの方々の参加をお待ちしています。
■証言(10:00~12:45)
野中広務(のなか・ひろむ)さん
1925年生まれ。
元自民党幹事長。
政治家として戦争責任問題に深い理解をもち、リベラルを代表する政治家として国政に大きな影響を与えてきた。現在は政界を引退し、日中友好協会名誉顧問等。著書に『老兵は死なず 野中広務 全回顧録』(文芸春秋。2003年)など。
夏淑琴(シャー・スーチン)さん
1929年生まれ
南京虐殺の生存者。
8歳の時に事件にあい、9人家族のうち7人が殺害される。自身の証言について、日本人の著者の中で「ウソ」呼ばわりされ、中国で2004年に始まった名誉毀損訴訟において勝訴。また日本でも同事案について係争中。
談臻(タン・ツェン)さん
1954年生まれ。
弁護士。
夏淑琴さんが中国で起こした名誉毀損裁判では、夏さんの被害状況について詳細に調査し、弁護活動を行ってきた。また、他にも話題となった事件を数多く手がける。
南京からのメッセージ
朱成山(ジュー・チュョンシャン)さん(南京大虐殺記念館 館長)