07/07/28 00:08:21 gCTchWqo0
>>335
と、日本人は思いこまされているわけだ。実際その過去30年の日経と円ドルの為替を見てみ。
そこまで見なくても、プラザ合意後数年からバブルまでを見てもいい。
自国通貨を安く維持したいという欲求の根源は、実は外貨準備にある。
240円が120円まで円高になると、外貨準備という資産はアメリカによって半分を分捕られたも
同然だ。大損なため、円に戻す事は難しくなる。そのまま積んで決済用に使うぐらいしかない。
いまや世界一の外貨準備を持つ中国が切り上げに抵抗するのもそれが理由だ。
もっとも中国は、きちんとヘッジしている。日本のようにドル一辺倒ではなくユーロの比率を高く
保っており、アメリカ式為替操作による借金踏み倒し法も、極端な幅は難しい。
最近、遅ればせながら、日本もそれに倣った。中国と違い、アメリカ隷属の限界はあるが、
そうそううまい汁ばかり吸わせる気はないようだ。
日銀、ドル基軸に”反旗”
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