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>>916
2000年に実母が亡くなるまでの数年間は、介護のため週末は北九州で過ごすことが
多く、仕事の重点も関西にシフトさせていた。晩年認知症であったこの母の介護体
験記「痴呆症の母を守って家庭崩壊」を『婦人公論』に連載(『母に襁褓をあてる
とき―介護・闘いの日々』として後に中央公論社より刊行)。母の介護を巡る困
難や親族との軋轢などを赤裸々に描き、大きな反響を呼んだ。この体験以来、福祉
や介護問題を始めとした厚生行政への働きかけや問題提起を活発に行っている。
出典:Wikipedia