07/07/20 18:25:00 y1E0prc10
年金問題で社保庁あきれた対応「決めるのはわれわれ」
問い合わせ電話に冷淡返答
URLリンク(www.zakzak.co.jp)
6月30日に年金時効撤廃特例法が成立し、女性は夫の時効分(10年分)が
もらえるのではないかと思い、社保庁に電話で問い合わせたが…。
社保庁担当者「(夫の10年分の年金は)もらえません」
女性「では、第三者機関(年金保険料の領収書がない場合に受給権を認定
するかどうか判断する第三者委員会)に申し立ててみます」
担当者「どうぞ申し立ててください。第三者委員会がなんと言おうと、決める
のはわれわれです。われわれは粛々とハネますよ」「(軍需工場に勤めていた
ときの分を算定しなかったのは)窓口の対応に出た人が無知だったんですね。
お悔やみ申し上げます」
女性は社保庁の対応に涙が出てきた。第三者委員会事務室にも電話したが、
「第三者委員会にはなんの権限もないんですよ」といわれたという。
「第三者委員会はしょせん、与党が選挙対策でつくった組織」という野党関係者
の言葉が説得力をもってくる。
年金問題を厳しく追及してきた民主党関係者は「いちるの望みをもって電話をし
てきた人に対して、あまりにも思いやりのない対応」と話す。
ちゃんと与党肝いりの第三者委員会を機能させて下さい。