07/07/09 21:06:20 0
・東京都板橋区の建設会社社員寮で2005年6月、管理人だった両親を殺害し、
部屋を爆破したとして殺人罪などに問われ、1審東京地裁で懲役14年(求刑懲役
15年)の判決を受けた事件当時15歳の少年(17)の控訴審初公判が9日、東京高裁
(植村立郎裁判長)で開かれた。
弁護側は「両親からの虐待の積み重ねに事件の原因があり、刑罰ではなく保護処分に
して育て直すことが必要。14年もの長期の刑は社会復帰を阻む」と、東京家裁に移送
するよう主張。検察側は「保護処分にする限界を超えている」と反論した。
弁護側によると、最近の少年は深く反省し「一生かけて償っていきたい」などと話しているという。
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※元ニューススレ
・【社会】「漫画"ガッシュ"、差し入れして」 両親殺害少年が見せる素顔…弁護士「刑罰より更生の道を歩ませたい」
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・【社会】「信心が足りない」で両親惨殺の高校生、"激発物破裂"で立件へ…死傷者多数の可能性
"調べでは、長男は六月二十日午前、両親を殺害し、自らのけがを手当てした後、
約四時間後に爆発するよう調理用電熱器にタイマーを設置。電熱器の上に
殺虫剤のスプレー缶を置いたうえ、ガスの元栓を開いて室内にガスを充満させ、
同日午後四時四十分ごろ爆発させた疑いがもたれている。"
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・【裁判】「反省してます」…"信心足りぬ"と言われ両親惨殺&部屋爆破の少年、初公判
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