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長勢法相、法人の役員兼務を届けず・大臣規範に抵触
長勢甚遠法相が、公益法人の役員を無報酬で兼職する場合、届け出を義務付けている「大臣規範」に違反し、
届け出を怠っていたことが14日、分かった。長勢法相は記者団に対し「私の不手際で、申し訳ない」と話している。
規範は2001年に閣議決定され、
「公益法人などで報酬のない名誉職等を兼職した場合、大臣は首相に届け出なければならない」と定めている。
関係者によると、長勢法相は地元の富山県のスポーツ団体や社団法人など約10の団体の会長や
顧問を兼任しているが、無報酬で運営には携わっていなかったという。(13:33)
日本経済新聞
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