07/06/14 14:11:35 4Yku+8s70
年金の資金は帳簿上は150兆円以上ある。
帳簿上では10年以上の給付に耐えることができる。
しかし実際に運用されている資金は10数兆円に過ぎない。
政府は150兆が適切に運用されていると答弁している。
運用先は政府なのだよ。
それも50年以上の長期運用となっている。
つまり今までの国民の年金積み立て資金は政府に貸し付けされていると
いうことなのだ。
国債に変わっているということも含め、つまりそういうことなのだ。
毎年赤字国債を引き受ける受け皿として利用してきたのだ。
つまり国の借金800兆円、隠れ借金500兆円合わせて推定1300兆円の
中に溶け込んでしまっているのだ。
10年以上の給付に耐えるのに何故資金の枯渇や少子化が大袈裟に
宣伝され法改正されたのかと言えば、真水の資金が不足して
数年の給付にしか耐えられなくなってきたからだ。
貸し付けた資金は道路や橋に化けていることになる。
政府が財政を改善して年金に資金を戻さない限り給付は
新規納付額に頼るしかない。
政府の財政改善策が増税というのであれば、借金の返済資金を
借金した相手から取るのと同じことだ。