07/06/14 10:16:44 ROA/ACzj0
>>358 全然意図が伝わっていないようだな。
戦後からずーーーと積立、複利運用(株式も含め)してきたら、
今の年金積立時価総額はいくらになっているのか想像してごらん、といっているわけ。
本当なら、現行法律の給付が約束されている人の給付債務を含めてもカバーできただろう、
といっているわけ。その人への年金も一時払いじゃないんだよ。
たまった資金の運用益から、長い時間をかけて払うわけ。
私が言いたいのは、
1.年金資産側の時価総額は、本来もっと巨額で
現行の年金制度をカバーできる金額になっていて当然であったこと
2.そうなっていない主要因は、社会保険庁、その金に群がった政治家が搾取したこと
3.それを隠すために、年金不安をあおりたて、強制徴収をし、
税金補填で財布が小さくならないようにしているのが現状
ところで貴方は、年金は年度の徴収分で年度の支払いに当てていると考えていますか?
今、年金資産として運用されている資産がゼロと思っているのですか?
私は共済年金と国民年金が同じなど考えていないし、多くの人が勘違いしているのは
年金が積立制度だと思っていること。
日本の年金は世代間扶助方式、給付額は運用益で決まるのでなく法律で決まる。
年金を税金で当て込むという発想はは、世代間扶助から、国民全員負担への移行であり、
はっきり言って意味なし。厚生官僚の財布の維持を、年金制度を守るという隠れ蓑で
実施しているだけ。
公務員、政治家、国に信頼がないのが確定したのだから、年金制度は廃止が正しい結論。