07/06/06 06:27:23 cfTsV4j/0
あまり飛躍した考え方は書きたくないけど、これが最後の書き込みってことでご勘弁を。
何故、捜査関係者のリーク情報と捜査終結時の事件概要が一致しないのか。
こうした現象は時折みられる。ここ数年でかなり増えている印象がある。
穿った見解かもしれないけど、警察における「マスコミ対策の高等技術」と受け取れるのですよ。
「犯行グループ4人」と報じてしまったマスコミ機関は、これが的外れな情報だったとわかった場合、
続報を打つことを極端に回避します。まるでその記事がなかったかのように。
その背景にある事情はお察しの通りです。
「飲食チェーン店の店員が女性客を拉致して監禁レイプした!」
特に週刊誌は食いつくネタ。何週でも続けて報じたいネタ。ガセネタを混ぜるのはそれを封じる一手。
週刊誌の記者は新聞記者と違って、普段からその警察署に張り付くわけじゃないから。
多くて年に数回しか来ない記者をだますくらいのこと、平気で警察はやりますよね。
ペッパー事件がこのまま風化するのは怖いですね。