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特集「知られざる抵抗勢力 自治労」日経ビジネス2004.8.30
●社会保険事務所の深層を取材していくと、
そこには社会保険事務所の労組である自治労「国費評議会」が姿を現すのです。
・効率化や利便性に背を向けるかのような年金行政の現場。
事務所の現実をたどっていくと労組の存在に行き着く。隠然たる力を誇る労組、自治労だ。(p34)
●絶対に破綻しない(そう思っている)国家公務員という立場と、仕事の効率化、サービス向上を
労働強化だとする自治労の組み合わせが、現在の社会保険事務所の状態を作っているようです。
●自治労は政治力を持っています。
2001年には横領から裏金が発覚していますが、政治にお金を使っているようです。
・今夏、民主党のある1年生議員は同じ党の先輩議員から、こんな注意を受けた。
「自治労は、我が民主党の有力支援団体であるわけだし、その組合員がいる
社会保険事務所の中身にまつわるような国会質問はいかがなものか」(p44)
・「トヨタに学ぶ?それはいいことじゃないよね。国を悪い方向に持っていく。
(利益の)配分が不公正でしょう。企業がカネを持っていて、どうするの。」
自治労元書記長で民主党参院議員の高嶋良充はそう言ってはばからない。(p38)