07/06/04 20:36:48 nNSGzfNY0
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哲夫 「やるしかない。ケガもひどいから、男は殺っちゃう。女は売る。」
美由紀 「まじ? 本当に殺るの?」
弘之 「冗談でこんなこと言える訳ない。」
哲夫 「女についても、売れなかったら殺す。」
弘之 「刺し殺すか?」
哲夫 「血が出て気持ちが悪いから、首を絞めればいい。死体は墓地に埋める。」
真司を除く五名が共謀の上、墓地において、哲夫及び昭男が、Yの頚部に洗濯用ビニールロープを巻きつけ、Yが「助けて下さい」と哀願するのを無視し、左右から右ロープを、2度にわたり引き合い約二〇分間絞め続け、Yを窒息死させて殺害した。現場には美由紀と智子もいた。
その後、真司に連絡を取り合って落ち会う。真司は哲夫からY殺害を聞くと驚きを示し、哲夫車のトランクに積み込まれていたYの死体を確認した。
被害者K子も、Yの死体を見せ付けられている。
その夜、午前三時頃、三重県の山林内私道において、哲夫と昭男が、Y殺害のすべてを知って観念し恐怖しきっているK子の頚部に、ビニールひも及び洗濯用ビニールロープを順次巻きつけ、約三〇分間絞め続け、K子を窒息死させて殺害した。