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★「非常に厳しい条件重なった」=愛知立てこもり事件-山本県警本部長
・愛知県警の山本博司本部長は30日の定例記者会見で、特殊部隊SAT所属の
林一歩警部(23)=2階級特進=が死亡、3人が負傷した長久手町の立てこもり
発砲事件について「人質も無事救出、犯人も傷つけずに投降で逮捕できたが、
その過程で犯人の銃撃により警官1人が殉職、1人が大変重いけがを負う重大な
結果が生じた。改めて痛恨、断腸の思いだ」と述べた。
重傷を負った木本明史巡査部長(54)救出までに、事件発生から約5時間を
要した点について「いろいろな意見があることは承知している」とした上で、
「拳銃を所持した凶暴な犯人が屋内に人質を取る一方で、玄関前の通路には
木本巡査部長がいつでもとどめを刺せる状態で横たわっていた。こちらの動きは
丸見えなのに、相手の動きは分からない。通路も狭いなど、非常に厳しい条件が
重なった」と話した。
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