07/05/25 23:40:51 16VebjlS0
>>632
うん。メジャーデビュー=独占著作権保護団体ジャスラックに、
その曲の著作者財産権の使い方を任せる契約をしないといけないようなのが日本の音楽業界。
その曲から発生する著作権料の取り扱いはジャスラックにお任せしますってのが「信託」
だから、作曲者や作詞者には一部のどーでもいいような権利しか手元にはなくなり、
例えば作曲者や作詞者側から「このテレビ局では著作権料の支払い無しで使っていいですよ」とか
「このウェブサイトでは著作権料の支払い無しで使っていいですよ」なんてことは言えなくなる。
つまりジャスラックと契約すると自分の曲を思うように使ってもらったり出来なくなるってこと。
自分で作詞作曲し演奏するミュージシャンのみは自分の曲を演奏しても著作権料の支払いをジャスラックに
しなくて良い、その程度の自由度しかなくなる。
アメリカではPOPスターが自分のサイトで積極的にPVを公開したりしているけど、
日本ではほぽ無理。
それが自分の歌う曲の宣伝であっても、作曲者が別ならば、その宣伝サイトに発生する著作権料を
自分で支払わないといけないなんて馬鹿げたことが起きるワケ。