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自民党の片山さつき衆院議員(静岡7区)の元私設秘書(38)が三日夜、浜松まつりの初子誕生を祝う
浜松市内の民家近くで、自民党の同市議会議員(38)の顔面などを殴り、
口の中や頭などを縫うけがを負わせていたことが八日までに明らかになった。
複数の関係者によると、二人は三日午後九時すぎ、浜松まつりの初子の誕生を祝う同市内の
民家に招かれていた。二人とも酒を飲んでいて口論となり、元秘書が市議を殴った。
片山事務所側は市議も元秘書を殴ったと主張している。
口論の理由は、統一地方選の市議選で、片山事務所の市議への選挙応援に対する礼などをめぐる
見解の相違があったと見られる。二人はしないの私立高校の同級生で、よく知る間柄だった。
片山事務所によると、元秘書は四月三十日付で転職を理由に秘書を辞めているという。
片山氏は八日夜にも説明会見をする予定。
※記事:静岡新聞5/8夕刊第二面からの書き起こしです