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中東のカタールを訪問している安倍総理大臣は、日本時間の1日夜、ハマド首長と
会談し、カタールの教育改革を支援するため、協力を強化することで一致し、日本の
外務省や文部科学省の担当者からなる作業部会を設置して、具体策を検討していく
ことになりました。
先月28日から中東を訪問している安倍総理大臣は、日本時間の1日の夕方、
中東4番目の訪問国、カタールに到着し、ハマド首長との首脳会談に臨みました。
この中で、安倍総理大臣は、「これまでの石油・天然ガスを中心にした関係に
とどまらず、両国はさまざまな分野で多層的に発展していくことが必要だ」と
述べました。
これに対し、ハマド首長は、「カタールの20年後を考えた協力をお願いしたい。
国づくりのために教育改革が必要で、日本の経験を学びたい」と述べ、カタールの
教育改革を支援するため、両国が協力を強化することで一致し、日本の外務省や
文部科学省の担当者からなる作業部会を設置して、具体策を検討していくことに
なりました。
また、会談では、両国の投資を促進するため、投資協定の締結に向け、交渉を
近く開始することで合意したほか、石油や天然ガスの安定供給のため、引き続き
両国が連携していくことを確認し、会談後、こうした内容を盛り込んだ共同文書
を発表しました。
■ソース(NHKニュース)
URLリンク(www.nhk.or.jp)
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