07/04/21 14:15:42 tyc5+g9i0
ナルコレプシーは白血球の遺伝子変異による純然たる遺伝子疾患。日本睡眠学会で定義も検査法も確定済。
ADHDは病態に名前つけただけのもので明確な検査すらない。
両者は全くの別物。
同じクスリ(リタリン)が効くが、このクスリはナルコレプシーなど、眠り過ぎる状態を覚醒させるためのクスリ、いわゆる「真の意味での覚醒剤」。
過眠じゃない人に使うと(違法薬物の)覚せい剤風の効果が得られることがあり、ADHDには対症療法的に投与しているだけ。
ちなみに、ADD(多動のないADHD)は詐病あるいは鬱病の誤診、と発達障害学会のオエライさんが申しておりました。