07/04/13 02:24:23 M7nYJy4J0
与党側が見切りをつけて単独可決すれば、「独裁だ!」 と批判し与党案に反対する。
本心から反対してるとばれると、国民から不信を買う。だから、
「我々は協議しようとしたが与党が自分勝手なので反対した。悪いのは与党だ」
と非難の矛先を変えるロジックだ。
左派メディアが、「国民投票法案の与野党間協議がうまくいかないのは、今年1月に
安倍氏が今国会で成立させると強行な姿勢を見せたからだ」等の批判をしてるが、
その安倍首相の発言の前、昨年の教育基本法改時にこんなことがあった↓↓
■「政治の現場…教育基本法改正案」2007年2月8日読売新聞
―日教組…中村譲書記長
「国会情勢から見て民主党案が成立することはありえない」
「政府案を破棄するために民主党案を出しただけなので了承して欲しい」
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安倍氏が、年明けの1月に強行発言をしたのは当たり前である。
民主党が、国民投票法案でも反対することを見抜いているからだ。
自民党は民主党との共同修正を枝野等と進め、投票年齢を18歳以上にするなど、
大幅に譲歩した。にも関わらず、小沢は「民主党案の丸のみ以外は認めない」とした。
与党側と共同修正すらする気がないのだ。
さらには、公務員の運動規制除外を主張した。民主党の支持団体である日教組は、
露骨に憲法改正を批判している。運動を規制しなければ子供を洗脳しまくるだろう。
【憲法改悪反対・米軍再編反対の意思を示す国会前集会】
URLリンク(www.jtu-net.or.jp)
与党が与党案を可決したことは、正解である。