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ロシア政府系鉄道会社「ロシア鉄道」のヤクーニン社長が、27日からの訪日を前に日本人
記者団と会見し、12年以降にロシアで初めての超特急鉄道を導入する計画を表明、日本側
に融資を呼びかける考えを示した。日本の新幹線については「我々にとっては22世紀の技術
だ」と述べ、ロシアへの導入は困難との考えを示した。
ヤクーニン社長によると、ロシア鉄道はモスクワ-サンクトペテルブルク間などで時速250キロ
以上の超特急列車専用の鉄道を新たに建設する計画という。同社長は「日露間には(北方領土
問題などの)政治的な対立があるが、未来志向で新たな関係を築こう」と語り、鉄道分野での
日露協力を訴えた。同社長は29日までの日本滞在中、JR東日本や外務省幹部との会談を
予定している。
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