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山梨県警上野原署地域課の巡査長(25)が所持していた捜査情報の入ったUSBメモリーが外部流出した
問題で、このメモリーを盗み、地元紙に送り付けていたのは同署地域課に勤務する同僚の40代の巡査長
である疑いが強まった。同県警は21日にも窃盗容疑などで、この巡査長を逮捕する方針を固めた。
県警監察課などは、巡査長がUSBメモリーを紛失した状況を調査。その結果、巡査長のパソコンに残された
メモリーの使用記録などから、同僚の署員が関与した疑いが強まったとみて、10人の署員から任意に事情を
聴き調べていた。
県警によると、USBメモリーには個人情報を含む実況見分調書や供述調書など約1300ファイルが記録
されていた。県警では私物USBメモリーの使用は禁止されていたが、巡査長は許可を得ずに私物のUSB
メモリーを使用していた。
昨年12月末に紛失に気づいていたが上司に報告せず、山梨日日新聞にUSBメモリーが匿名で届けられ、
3月1日に同社が県警に通報した。
ソース:
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