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アメリカ下院外交委員会のアジア太平洋小委員会は予定どおり2月15日に旧日本軍のいわゆる「慰安婦」問題で
日本を非難する公聴会を開きました。証人の選び方がまずきわめて不公正で、日本側の立場を説明する人はゼロでした。
この公聴会の主目的はすでに下院に出されている「慰安婦問題でいまの日本政府に認知と謝罪を求める」という決議案
を審議することとされていました。
この公聴会は議員側の出席はまばらでした。当初でも数人、大部分はこの問題を執拗に追及する民主党マイク・ホンダ
議員と、議長役のサモア選出のエニ・ファレオマバエンガ代議員の二人だけでした。ちなみにファレオマバエンガ氏(民主党)
は小委員長とはなりましたが、本会議で投票する権利を持たない、文字通りの代議員です。
しかしこの公聴会で日本側にとっての清涼剤だったのは、カリフォルニア州選出の共和党有力議員のデーナ・ローラバッカー氏
がこの決議案への反対を表明したことでした。
ローラバッカー議員は公聴会冒頭の発言で慰安婦となった女性への同情を表明しながらも、いまアメリカ議会がこの問題で
日本政府を糾弾することは理不尽であり、しかも決議案の内容には事実に反する記述が多々あると指摘しました。