07/03/17 18:24:31 0
カリフォルニア選出のピート・スターク下院議員(民主)がこのほど、連邦議員としては
米史上初めて「神を信じていない」と公言し、全米で話題になっている。あらゆるものの
上に立つ神の存在が半ば常識となっている米国で、公選職によるこの種の発言は
非常に注目度が高い。不信心を公表した公選職としても、スターク氏は最高位となる。
ロサンゼルス・タイムズによると、スターク氏は、神を信じない最も著名な政治家を探す
という米非宗教連盟(SCA)の調査に答える形で自身の見解を表明した。電子メール上
で「SCAから調査への回答を求められ」と前置きしながら、「私は至上の存在を信じて
いないユニタリアン派のキリスト教徒だと答えた。建国の父らと同様、私は教会と国家の
分離を強く支持する」と公表した。
米人間主義協会(AHA)は、13日付のワシントン・ポストにスターク氏の行動をたたえる
広告を掲載した。同協会によると、米国では神を信じない人はしばしば差別を受け、
その考えを公言すれば公選職に選ばれたり再選されることはないという。
■以下省略
URLリンク(www.usfl.com)
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(1の立った時間 2007/03/17(土) 08:53:54)