07/03/14 11:03:09 AwaJ3LWx0
TBSは、放送の社会的責任と公共的使命を認識し、メディアの特性を十分に活用して、文化の普及と向上に努め
、平和で民主的な世界、より良い社会環境、地球環境の実現と、公共の福祉に貢献することを使命とする。 TBSは、電波が国民のものであるという原則にもとづき、
基本的人権と世論を尊び、公正な立場を守り、自律を確保することによって、表現の自由を貫き、広告、宣伝の社会的効用を高め、国民の期待と信頼にこたえる。
このため、TBSは、放送番組を次の基準によって編成する。
1. 広く内外の放送事業者及び関係者と緊密な連携を保ち、放送内容の充実に努め、国際的な相互理解を図る。
2. 放送番組は、報道、教養、教育、芸術、娯楽、スポ-ツ、広告の分野にわたるとともに、メディアの特性と放送時間を考慮して、放送番組相互の間の調和を図る。
3. 放送番組審議会の意見を尊重し、放送番組の適正を図る。
4. 常に世論と視聴者の要望を把握し、これを放送番組に反映させる。
5. 広告主の意図を理解し、広告の媒体としての効果をあげることに努める。
6. 政治、経済、その他社会上の諸問題に対しては、公正な立場を守り、意見が対立している問題については
、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする。
7. 社会の良識や良俗に反する放送は行わない。
8. 報道番組は、すべての干渉を排し、事実を客観的かつ正確、公平に取り扱うとともに
、電波の特性を生かして機動性と速報性の発揮に努める。
ニュ-スと意見は、区別して取り扱う。
9. 教養番組は、視聴者の教養を高め、知識を豊富にし、社会問題の判断と実生活に役立つよい資料となるように努める。
医療、学術に関する番組は、正確を期し、科学的根拠を尊重し、慎重に取り扱う。
10. 教育番組の放送に当たっては、放送の対象とするものにとって内容が有益適切であり、組織的かつ継続的であるようにする。