07/03/09 05:58:34 HctiLVht0
大臣等の責任者の仕事とは、つまるところ、いざというとき責任をとること。
すなわち、辞表を出すことだ。トカゲの尻尾というわけだ。
すべてについて知っていて、すべてについてエレガントな回答をすることではない。
そんなものは、人の手、人の知恵を借りればよい。
一人でやるのも無責任だし、一人にやらせるのもまた無責任だ。
誰か、“科挙”に通るためのガリ勉か何かと勘違いしてないかい。
ガリ勉自体に意味はなかろうよ。
大事なのは法案を通すこと。だめだったらやめること。
言語明瞭意味不明瞭でも、議決という結果を出せればそれでいいのだし、
結果を出せなければガリ勉なんて無価値だ。
それに辞表を出すのにガリ勉なんぞいらん。
あがってなんぼのゴルフ同様、議決してなんぼの国会審議。
俺はあくまでドライバーで豪快に飛ばすぜといってボギーたたくより、
アイアンで着実に刻んでいくほうが、地味で面白くないが着実であるな。
そして、俺は俺の考えでやるぜといってダブルボギーたたくより、
キャディさんの助言に従って無難なプレイしたほうがよほどいいな。
いい仕事というのはたいてい一人ではできなくて、いかに人の手を上手に借りるかに
左右されるといっていい。
ガリ勉でなんとかなるなんてものじゃないよ。
それに本当に自民党の議員が勉強してないと思うのか。
ならなぜ、陳情を役所にねじ込むことができるのか。
個別の事業を知ってるからに他ならないよ。
それはほかでもない、勉強の成果だ。
長文スマソ