07/03/02 15:08:14 hVfwRsmS0
>>453
当初ベネチアはビザンツ帝国の出先機関としてビザンツの行う地中海貿易を担い、
地中海の警備を担当する。しかし地中海貿易で豊かになったベネチアは銀行業
で莫大な富を蓄え、遂に敵であったオスマン・トルコと組みビザンツ帝国を滅ぼす。
ここにローマ帝国ロマン人に寄生しながら、最後は寄生主を裏切り滅ぼした
ベネチア金融業と、ローマ帝国ロマン人との怨念の関係が決定的となる。
このベネチア金融業の中核にいたのがユダヤ人銀行家であった。
ローマ帝国の衛星都市として栄えてきたオデッサは、またユダヤ商人の商業都市
としても栄えて来た。オデッサのユダヤ商人。その背景にはローマ帝国とベネチア
帝国の因縁の対立という歴史があった。
オデッサの公立図書館で古い資料を漁っていると、黒海最大規模の港湾都市
オデッサの港を整備したのが石油企業オクシデンタルであると古い公共工事の
出納帳に記載が出て来た。
環境保護を訴えるアメリカの元・副大統領アルバート・ゴアの会社オクシデンタルが、
米国の敵国であったソ連の石油をこのオデッサの港から密輸していた。そのために
ゴア一族は自分の手でオデッサの港を整備していた。
オクシデンタルの会長アーマンド・ハマーの父は、オデッサ生まれでオデッサ育ちの
ユダヤ人であった。オクシデンタルはこのオデッサの代表的ユダヤ系企業として、
ロマノフ王朝の後継者ソ連の石油に寄生して来たとも言える。
このゴアの密輸石油を、オデッサ港から運び出していたタンカー企業ラファルジュ
の弁護士が、次期大統領候補ヒラリー・クリントンである。
石油、鉱物資源マフィアのマーク・リッチ等とゴアが弁護士を共有してきた歴史的
背景には、オデッサ出身のユダヤ系ロシアン・石油マフィアと全く同じ石油密輸
ビジネスをゴアが行って来た事から来ていた。次期大統領候補ヒラリーも同類である。