07/03/01 13:01:07 1Oq+d/Fs0
>>150・・続き
他にもエタノール関連、燃料電池銘柄など3倍にも4倍にもなっていたのですが
アメリカのヘッジファンドを中心に昨年11月くらいから大量に売りがでて
先月あたりからは遂に空売りまでする始末。
結局原油価格が落ち着いているので
大した生産量の見込めない代替エネルギーは見向きもされない。
原油生産が低下してくるならまだしも、昨今の50-60ドルレベルではむしろ
生産量があがっているくらいなので代替エネルギーは高すぎて割りに合わない
ということになります。
これらを売りまくっているヘッジファンドは結構一流どころが多く
チューダージョーンズなどもその1社です。(チューダーインベストメントと名乗ってます)。
チューダーは一時こうした代替エネルギー銘柄のシェアが16%にまで上ったファンドがあり
その去就が注目されていましたが、結局膨大な利益を手にして売り逃げた事になります。
と、プロの方はお気づきになりますよね。
このチューダーに対する大口の委託者がだれかということに。
あのアル・ゴアです。
昔からチューダーの大口のスポンサーなんですね、彼は。
まさか・・・・チューダーの売りを吸収するためにあの映画を作ったなんて・・・・考えたくないですけどね。
疑いたくなってしまうのは事
実です。こういう業界なんですよね、株っていうのは。まあ、証拠は無いけどね(笑)。
絶好のタイミングでした。
広義の意味ではこういうのもインサイダーになるんですが(相場操縦の疑い)、アメリカではもはやこのくらいの事
ではがたがた言わなくなっております。稼いだモン勝ち、ということです。