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★マフラーに型式認証制度が導入。使用課程車への適用は見送られることに…
マフラー交換や改造により、大きな騒音や不快な騒音をまき散らすクルマの増加が社会問題化
している。この改善に向け、国土交通省と環境省が検討を行い、道路運送車両法施行規制などの
改正を行うこととなった。
今回制定されるのは、自動車のマフラーへの型式認証制度の導入だ。これは、型式取得時に
適用される騒音基準でマフラーの装着型式を行い、型式を取得した自動車やマフラーについては
所定の識別記号を付けることを義務づけた。また、型式を取得していない非認証車やマフラー
交換車には、型式取得時に適用される基準と同レベルの基準を適応させるようにする。型式を取得
していない車両については、新規検査の申請書類として、公的試験期間による基準適合証の提出を
求める。
この改正法が交付されるのは2007年7月で、2008年1月以降に型式を取得する自動車などから
順次適用を開始するとのこと。
気になるのはアフターメーカーの販売するマフラーについて。車検適応マフラーに関しては全て
JASMA(日本自動車マフラー協会)認定の元発売されている。この法改正後も現在のJASMA認定
マフラーは継続的に製造&販売される。ただし、既に生産が終了されているクルマには適用されない。
また、現行車でも次のマイナーチェンジやフルモデルチェンジの時期により適応外になるものもある。
オートギャラリーネット 2007年2月20日(火)
URLリンク(www.carview.co.jp)
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