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これは、日中戦争に応召された軍医、早尾軍医中尉が陸軍法務部に提出した、
日中戦争中の兵隊の心理、精神についての報告論文である。「国府台陸軍病院附
陸軍軍医中尉 金沢医科大学教授 早尾乕雄一九三九年六月」
内地では到底許されぬことが、敵の女だから自由になるという考えが非常に働い
ているために、支那娘を見たら憑かれたようにひきつけられて行く。従って検挙
された者こそ不幸なんで、(強姦事件は)陰にはどれ程あるか解らぬと思う。
憲兵の活躍のなかったころで而も支那兵により荒らされず、殆ど日本兵の通
過にまかせた市町村あたりは支那人も逃げずに多く居たから、相当に(強姦の)
被害があったという。この部隊長は兵の元気をつくるに却って必要とし、見て見
ぬ振りに過ごしたのさえあったほどである。
「従軍慰安婦資料集」(吉見義明・編集解説 大月書店)