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★「戸籍回復して年金ほしい」時効成立の男、強盗殺人を告白
・平成15年に時効(15年)が成立した北九州市の強盗殺人事件で、指名手配されていた
男(62)が昨年秋、大阪府内の家庭裁判所に犯行を告白し、福岡県警が事情聴取して
いたことが31日分かった。逃亡中に失踪(しっそう)宣告が出されて戸籍が抹消されており、
男は戸籍を回復して年金を受給するため家裁を訪れたという。
福岡県警は1月下旬に任意で事情聴取。男は犯行を認め、「被害者の墓で手を合わせたい」
と話したという。
事件は昭和63年1月5日未明に発生。北九州市小倉北区のタクシー営業所で配車係の
男性=当時(71)=が鈍器で頭を殴られて殺害され、売上金など約34万円が奪われた。
男は当時、同じタクシー会社で運転手として勤務。事件翌日、同市内の山中で、タクシーと
被害者の血痕が付いた男の制服、犯行を認める内容のメモが見つかり、県警は同月、
男を指名手配していた。男は事件後、関西の建設現場を転々とし、約1年半後、大阪府内の
建設現場で寮に住み、偽名で働いていた。定年後も勤務態度がまじめだとして再雇用された。
年金受給の手続きの過程で戸籍が抹消されたことに気付いたという。
福岡県警によると、男は「最初は自殺を考えたが、途中から逃げきろうと思った」と話して
いるという。
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