07/01/19 21:30:18 g2eG9Uzm0
「刑執行の男性は無実」、誤認逮捕を謝罪
「懲役3年の実刑が確定し、服役を終えた男性は無実だった」。
富山県警は19日午後、誤認逮捕を発表し、謝罪しました。
「今から振り返れば、裏付け捜査が不十分であったと言わざるをえず
、男性に対して、大変申し訳ないと考えています」
(富山県警 小林 勉 刑事部長)
この事件は、平成14年1月と3月に富山県西部で起きた婦女暴行事件
と婦女暴行未遂事件で、当時34歳だった氷見市の男性会社員が警察に
逮捕され、その後、富山地裁高岡支部で懲役3年の実刑判決を受けたも
です。
この男性は服役して刑を終えましたが、19日、真犯人が逮捕されたた
め、無実であることがわかりました。
富山県警によりますと、無実だった男性は取り調べの段階から容疑を
認めていて、裁判でも起訴事実を認めていたということです。(19日17:54)
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