07/10/06 15:49:15 BE:1176728099-PLT(24893)
京都府警南署の巡査部長(45)が同府京田辺市の自宅で殺害された事件で、京都地検は5日、
専修学校生の二女(16)について、「計画的で残虐な犯行。結果も重大」として「刑事処分相当」
の意見を付け、殺人の非行事実で京都家裁に送致した。
家裁は同日、観護措置を決定、二女を少年鑑別所に収容した。
二女は犯行の動機を「お父さんの浮気が許せなかった」と供述する一方、「申し訳ない」と、初めて
父親への謝罪の言葉も口にしたという。しかし、殺害に至った理由の核心部分は未解明のままで、
今後は家裁の調査に委ねられる。
非行事実によると、二女は9月18日午前4時ごろ、自宅2階の寝室で、1人で寝ていた父親の首を、
手おの(刃渡り約11センチ)で数回切りつけて殺害した。
府警の調べに対し、二女は数年前、母親(41)から父親の女性問題について聞かされたとし、
「父親が嫌いで、憎んでいた」と供述。犯行直前に黒いワンピースに着替えたり、事件の5日前に
手おのを購入して凶器に用いたりした点については、ゲームやアニメの影響もあったと説明した。
一方で、殺害に至った心情について詳細に追及されると、「もういいです」「関係ない」とあいまいな
供述に終始。父親への謝罪の言葉は、3日の府警の最後の取り調べの際に初めて話したが、
その際も取り乱すことなく、淡々とした様子だったという。
地検は、二女の刑事責任能力については問題なく、精神鑑定は不要としている。これに対し、二女
の付添人を務める弁護士は「刑事処分が相当とは思わない。家裁には慎重な調査を求めたい」と
コメントした。
家裁は最長8週間の観護措置期間中に二女の成育環境などを調べ、少年審判で検察官送致
(逆送)か、少年院送致などの保護処分とするかを決定する。
読売新聞
URLリンク(osaka.yomiuri.co.jp)
関連
【ネット】警官父を斧で殺害事件「ひぐらしのなく頃に」との関連が2ちゃんねるでささやかれる
スレリンク(moeplus板)