07/07/10 18:45:51
米国のアジア映画のオンラインマガジン「twitch」に、劇場実写版『DEATH NOTE』の
金子修介監督の長文のインタビューが掲載されている。
インタビューは金子監督の最新作『DEATH NOTE』を中心に、映画の制作過程や国際舞台での
活躍などに触れている。
このインタビューのなかで金子監督が、『DEATH NOTE』の今後の米国展開につい興味深い
発言を行っている。これはインタビューアーの質問「現在『DEATHNOTH』の米国での権利は
ワーナー・ブラザーズが、保有しているが、米国ではいつ作品が展開するのですか。」に
答えたものである。
質問に対して金子監督は「公開はまだ決まっていない。ワーナー・ブラザーズは字幕版が
いいのか、作品を全てリメイクするほうがいいのか悩んでいる。」と発言している。
このことから米国での劇場版『DEATH NOTE』の公開やDVDリリースは、現状は予定にあがって
いないことがわかる。また、その理由として、ワーナー・ブラザーズがハリウッド版
『DEATH NOTE』を検討課題としていることが判る。
これまでも 『DEATH NOTE』の製作委員会にワーナー・ブラザーズが加わった時点から、
同社が『DEATH NOTE』のハリウッドでのリメイク化を念頭に入れているのではないかと
指摘は多かった。
現在は、検討中の段階としているが、やはりこうした可能性がかなりあることが確かなようだ。
仮にハリウッドでのリメイクとなれば、現在の劇場版の米国でのリリースは混沌となり、
米国のファンにはやや歯がゆい状況にもなりそうだ。
animeanime.jp
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