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東映アニメーションなどが発売元となっているテレビアニメシリーズ『ドラゴンボールZ』の
単巻DVDシリーズが、月刊ビデオ・インサイダー・ジャパンの主催する
ビデオ・オブ・ザ・イヤー2006の最優秀アニメ賞を受賞した。
また、月刊DVDナビゲーター主催のDVD・オブ・ザ・イヤー2006」も、作品はTVアニメ・
OVA部門第3位を受賞している。
月刊ビデオ・インサイダー・ジャパンと月刊DVDナビゲーターは、ともに映像パッケージの
情報サービスを提供するギャガ・クロスメディア・マーケティングが発行する業界向けの
情報誌である。
このうちビデオ・オブ・ザ・イヤーは、日本映像ソフト協会と日本コンパクトディスク・
ビデオレンタル商業組合の後援により、全国のレンタルビデオショップのオーナーと店長の
投票により決定する。今回で18回目を迎えるが、全11部門から構成されている。
レンタル業者が選ぶ最もビジネスに貢献したDVDを選ぶものである。『ドラゴンボールZ』は
今回最優秀アニメ賞だけでなく、グランプリ部門の10位にもランクインしている。
一方、DVD・オブ・ザ・イヤーは、月刊DVDナビゲーターが主催、日本映像ソフト協会
後援により、DVD販売店の投票により決定する。こちらは販売店が選ぶDVDの賞となっている。
今年で4回目、全15部門で構成されている。
『ドラゴンボールZ』は絶大な人気を誇るTVアニメシリーズで、その人気も高い。2003年に
DVD-BOX、2005年からは単巻DVDを発売しているが、全291話49巻という長大なシリーズにも
関わらず販売は好調である。
2006年3月期には単巻DVDは、全49巻の各タイトルあたり平均3万5000本、さらにレンタル用
DVDは各タイトル平均1万500本を販売している。ここ数年好調な東映アニメーションの
業績を牽引しているタイトルのひとつである。
東映アニメーションは現在、同じシリーズの『ドラゴンボール』の単巻DVDの発売を進めている。
こちらも大きなヒットになっており、今後の展開も期待出来そうだ。
アニメ!アニメ!4月24日
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ギャガ・クロスメディア・マーケティング
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