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偽装結婚をあっせんする韓国人ブローカーから報酬を受け取っていたとして、警視庁組織
犯罪対策1課は25日、茨城県牛久市牛久町、元警察官の行政書士、佐々木誠容疑者(56)
を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で逮捕したと発表した。佐々木容疑者は8年前
に警視庁を退職、行政書士になっていた。調べに対し「偽装結婚だと想像していた。大口の
収入源だったので断れなかった」と容疑を認めているという。
調べでは、佐々木容疑者は昨年5~6月、日本人女性と結婚した韓国人男性の在留資格
変更許可申請の手数料として、韓国人ブローカーの朴大礼被告(69)=電磁的公正証書
原本不実記録・同供用罪で起訴=から15万円を受け取った疑い。
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