07/02/23 11:57:54 0
ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)が映像、音声再生技術の特許を侵害したと
して、フランス通信機器大手アルカテル・ルーセントがMSを訴えた裁判で、米サンディエゴ
連邦地裁の陪審は22日、特許2件の侵害を認定した上で、15億2000万ドル(約1850億
円)の損害賠償を支払うようMSに命じる評決を下した。欧米メディアが報じた。
米紙によると、特許侵害をめぐる陪審員の賠償決定額としては過去最大級とみられる。
MSが訴訟参加した03年以降の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」などの売り上げに基づき
賠償額が算定されたという。
MSは「評決は法律や事実に基づいていないと思う」とするコメントを発表し、上訴を検討
する方針。
URLリンク(www.mainichi-msn.co.jp)