【医学】 胃粘膜破壊の仕組みを解明 ピロリ菌で北大教授ら [070517]at SCIENCEPLUS【医学】 胃粘膜破壊の仕組みを解明 ピロリ菌で北大教授ら [070517] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:プルートφ ★ 07/05/17 02:35:44 北海道大遺伝子制御研究所の畠山昌則教授(分子腫瘍学)らの研究グループが、 胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌による胃の粘膜破壊の仕組みを解明し、 17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 ピロリ菌は日本人の約半数が感染しているとされるが、同菌が作るタンパク質が、 粘膜の細胞同士を結合させる酵素の働きを阻害すると判明。 研究グループは胃がんなどを予防する新薬開発につながると説明している。 畠山教授らの研究によると、健康な胃では、粘膜を構成する細胞がすき間なく 並んでいる。「PAR1」と呼ばれる酵素が細胞同士を結び付ける役割を果たすためだが、 ピロリ菌が作り出すタンパク質「CagA」は、PAR1と結合し、その機能を阻害する。 そのため、菌が表面についた細胞は、周囲の細胞から切り離され、その結果生じた 粘膜 のすき間に胃酸が流れ込むと、胃炎や胃かいようが引き起こされるという。 http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007051601000974.html 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch