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2007年03月31日 8:30 【共同通信】
カエルなどの両生類を90%以上の高率で殺し、国内でも確認されたツボカビが、
沖縄県のペットショップのカエルから検出されたことが31日までに分かった。
沖縄県など南西諸島は、イシカワガエルやハナサキガエルなど絶滅の恐れがある
固有種が多く生息しており、地元は感染が広がらないよう“厳戒態勢”。両生類の
仕入れをやめる店も出るなど波紋が広がっている。
麻布大獣医学部の宇根有美助教授はことし1月-2月にかけ、沖縄県内で4種類
14匹のカエルを購入して調べ、2種4匹を陽性、1匹を疑陽性と判定した。カエルは
無作為に選び、弱ったものだけではなかったといい「ツボカビがかなり広がっている
可能性も否定できない」と宇根助教授。
沖縄本島北部の在来固有種の撮影が趣味の小原祐二さん(38)は「ショックです。
沖縄は小さい島なので、ツボカビが野外に出たらカエルは絶滅してしまう」と話す。
ソース URLリンク(www.47news.jp)
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