【環境】ディーゼル自動車の排ガス規制をさらに強化…環境省方針at SCIENCEPLUS【環境】ディーゼル自動車の排ガス規制をさらに強化…環境省方針 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト427:名無しのひみつ 07/09/29 02:58:24 N1Jwspl6 4.フィルターを装備していないディーゼルカーの市街走行を禁止すれば 大気クオリティーが大幅に改善される。 間違い。最新のトラックに採用されている非常にクリーンなSCR技術を考えると、 フィルターを装備していないディーゼル車両の市街走行を禁止することについての 論議が非常に不条理であることが分かる。尿素SCR-触媒を装備しているトラックが 吐出するカーボン微粒子の量は旧《ユーロ1規制値》より80~90%少なく、厳しい 《ユーロ5規制値》(2008年に発効!)を既に現在でも満たしている。フィルターなしにである。 5.ディーゼル微粒子フィルターの有害な副作用は知られていない。 間違い。オペル技術陣は、市販されているセラミック・微粒子フィルターが 蘇生(燃焼)時に大量の多環芳香水素(PAHs)を発生し、その中には非常に 毒性の強いベンズピレン(発癌物質)が含まれていることを認める。 またPAHsを燃焼すると、ダイオキシン、フランも発生する。 6.ディーゼル微粒子が環境保全論者の注目の焦点になっているのは当然である。 間違い。環境ロビーも連邦環境局も関心をもたない重要なテーマが多数存在する。 例えば触媒内のファイバーマットが細かく砕けるという問題(本誌14/2003号)。 触媒モノリスと共に金属容器に耐衝撃収納されているこのセラミックファイバーは 時と共に細かく砕け、年間何トンにも及ぶ発癌性のある微塵を大気中にまき散らしている。 ファイバーマットの代わりにワイヤーを編んだ物を使えば問題は解決できたはずだ。 にもかかわらず、ディーゼル微粒子フィルターにもファイバーマットが使われている。 その効果はアスベストにも匹敵するとファイバーマットのメーカー自身認めている。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch