07/09/29 02:57:19 N1Jwspl6
微塵問題------ 7つの大きな間違い
URLリンク(www.bmw-drivers.de)
1.ディーゼル車両が微塵発生の主な原因である。
間違い。メクレンブルク・フォアポンメルン州環境局のスタディーによれば、
微塵発生の圧倒的な割合をなすのが自然の生成物で、火山、海水塩エミション、
土地浸食、生物生成物(微粉、花粉、胞子、海苔)が産業、家庭、交通で人工的に
発生する微塵の5倍にあたる微粒子をつくりあげている。
2.微粒子フィルターの装備により市街地における微粒子負荷が大きく低減する。
間違い。(ドイツの)大都市ですら、ディーゼル微粒子は-------出典により異なるが-----
微塵の3~9%を占めているに過ぎない。フィルター推進派トリティンを大臣に頂く
連邦環境省ですら、「摩擦・風化して、風に巻き上げられた」微塵の割合が
58%をなすと発表している。これは非常に交通量の多い道路で測定した数値なので、
カーボン微粒子の割合が約30%にも及ぶタイヤは使用禁止にしなければならないことになる。
3.ディーゼル微粒子フィルターに対する効果的選択肢は他にない。
間違い。BMW120d及び若干のMAN-トラックには《PM-触媒》が装備されている。
このフィルターは特に危険な10μm未満の微粒子(PM10-微粒子)を90%以上
捕獲しているが、微粒子の総量は30%しか低減していない。これに反し、
環境保全論者が装備を要求している既存のディーゼル微粒子フィルターは
微粒子の総量を80%以上低減するが、10μm未満の微粒子はほとんど通している。
いかに目下の論議が表面的なレベルで行われているかは、Twin-Tecの例が
如実に示している。このエミションスペシャリストは-------濾過するものは
何もないのに-------非常に斬新なPM-触媒をカーボン微粒子フィルター
触媒として後付け用に販売している。