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【アメリカ】元従業員、売春宿に連れられたと電通USAを訴える
アメリカにある電通の関連会社の元クリエイティブ・ディレクターが、木曜日、電通を訴えた。
彼は出張時に売春宿に連れて行かれ、性的行動をとるよう強要され、文句を言ったところ
解雇されたと主張している。マンハッタンにある米連邦地方裁判所で行われるこの訴訟で、
原告のSteve Biegelは損害賠償を求めている。Biegelと彼の同僚は、電通ホールディングスU.S.A.のCEO、
重田豊彦によって、ぶざまな性的嫌がらせを受けたとしている。
電通の広報担当、Steve Ellwangerは訴状を見ていないのでコメント出来ないと答えた。
訴状によると、Biegelはテレビ、ラジオ、印刷、屋外広告を担当する役員として、電通の
重要な顧客との仕事を数多く行ってきた。そして2004年の6月、彼はキヤノンのコマーシャル撮影のため、
チェコへ出張を命じられた。チェコに滞在していたある日の午後、重田はBiegelと彼の同僚に、
どこへ行くとも言わず、外出に付き合うように言った。重田が向かった先は売春宿だった。
そしてBiegelはそこへ取り残された。既婚であった彼は怒り、辱められたと感じた。
訴状では、強制的に、そして騙されて連れられたと主張している。
さらに、後になって彼らが売春婦とセックスしなかったことを重田が知ると、彼はたいへん怒り、
「つまらない」と非難した。そして重田は、売春婦とのセックスはビジネスの適切な進め方であり、
取引を記念する際のやり方でもある、と主張した。
ソース The Japan Times Friday, Nov. 2, 2007
URLリンク(search.japantimes.co.jp)
(依頼スレの訳を記者が確認)