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ひき逃げ死亡事故:ブラジル検察が日系人起訴 代理処罰
静岡県浜松市で1999年に女子高生がひき逃げされ死亡した事件で、ブラジルの
サンパウロ州検察庁は18日、事件後帰国していた日系ブラジル人のヒガキ・ミルトン・
ノボル容疑者を起訴した。担当検事が明らかにした。
日本政府は昨年12月、ブラジル政府に対し、同国当局が事件を捜査して処罰する
「代理処罰」を要請。日本で殺人事件や交通死亡事故を起こしたブラジル人容疑者が
母国に逃げ帰る例が相次ぐ中、日本が同国に代理処罰を求めた初のケースだった。
事件は99年7月26日夜、ヒガキ被告が浜松市の国道で、落合真弓さん=当時
(16)=を乗用車ではねて死亡させた。ヒガキ容疑者は事件の4日後にブラジルへ
向け出国。事件の時効が今年7月に迫っていた。(リオデジャネイロ共同)
毎日新聞 2007年1月19日 8時14分
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