07/11/19 22:22:54
斗六分隊に滞在 日本の消防ファンが訪問
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26歳の日本の青年栗原は、消防機材に深い興味を持っている。
2000年に働き始めてから東アジアの国々の消防隊を尋ね、台湾ももう4度目だ。
昨晩、栗原は雲林県の斗六消防分隊を訪問し、
隊員から記念品を受け取りたくさんの記念写真を撮った。
栗原はペンで「また来ます!」と書き記した。
16日午後、斗六消防分隊に1人の若い日本人がやってきた。
日本の消防機材を説明した書籍とよい中国語の案内を取り出した。
消防隊員はそれを見ると、日本から来た若い消防ファンに出くわしたのだとやっと理解した。
消防隊の中で、栗原は日本語以外のいかなる国の言葉も通じなかった。
消防隊員はどのようにして彼とコミュニケーションをとればいいのかわからなかったが、
最後にはたくさんの筆談でやりとりを行い、時にうなずき、時に頭を振り、
さらに両手をふんだんに使って、やっと互いに笑みを浮かべることができるなど、
非常に面白い時間であった。
栗原によると、彼は東京都北区に住み、家には母親と2人暮しだという。
消防機材に大変な興味をもっており、日本でも各種の消防機材を見てきた。
さらに多くの消防職員と面識があったが、それでも彼は満足せず、
2000年から海外に飛び出し始めた。
毎回の海外旅行は全て自前の旅行で、できるだけ消防隊に滞在している。
お金が節約できるのと、消防隊員との語らいをすることができるからだ。
2000年以降、栗原は相次いで韓国、香港、タイを訪れている。
しかし、彼がもっとも喜んでいるのは台湾で、これまでに3回も訪れている。
なぜ台湾だけそんなに好きなのか聞いてみた。
彼はペンで「とても人情味に溢れているから」と書き、ひとしきり笑い声をあげた。
彼は今月14日から19日までの「台湾消防の旅」で、使ったお金は日本円でわずか6万円だという。
いちばん節約できる方法は消防隊に滞在することで、食事も非常に安く済むという。
14日に台湾に着いてから、栗原は相次いで彰化、斗六、苗栗などを訪れており、
今日日本に帰る準備をしている。彼は、次もまた台湾を訪れたいと話している。
斗六分隊の隊員は「また君が来た時は、君を連れてもっと多くの地元の面白いところに行こう」
と話し、またある者は冗談半分に「いっそのこと斗六に消防隊員で来ればいいのに」と話した。
(11/19 03:34)
★ ソースは、聯合報 [台湾] とかからはしょり気味に訳。
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★ 画像。
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