07/11/15 18:12:36
【北京15日時事】中国北京市工商局は15日までに、電子機器のサンプル検査で、三洋電機の電子レンジの
部品から基準値の30倍の鉛が検出されたとして、同型製品の回収と北京市内での販売停止を命じたことを
明らかにした。
この電子レンジは「EM-2010EB1」型。三洋電機(中国)によると、安徽省合肥の合弁工場で生産し、主に
中国国内市場で販売している。同工場での各種電子レンジの年産規模は約8万台。三洋電機(中国)は、
北京市から検査結果の通知を受けたとした上で、「事情の把握を急ぎ、対応を検討する」としている。
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