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プロ野球のアジア王座を争う「KONAMI CUPアジアシリーズ2007」(読売新聞社後援)が開幕。
初出場のSK(韓国)が、日本勢3連覇を目指す中日に6―3で快勝した。
日本勢の黒星は過去2大会を含め初めて。統一(台湾)は、中国代表に一発攻勢で逆転勝ちした。
中日は中田、SKは金広鉉が先発。SKは四回、一死二塁から、
李晋映の二ゴロの送球を一塁の新井がこぼす間に、二塁走者が生還し1点先制。
さらに六回、無死一塁で金宰ヒョンが適時二塁打、一死後に李晋映が適時打を放ち、
計2点を追加した。(ヒョンは火ヘンに「玄」)
SKは七回、中日の2番手鈴木、3番手高橋から、死球をはさむ3連打などで3点。
中日はその裏、代打井上の2ランで2点を返した。
金広鉉は7回途中まで中日打線を3安打に抑える好投。2番手のチョ雄天(チョ・ウンチョン)らの
継投で反撃をしのぎ、逃げ切った。(チョは「曹」のたて線が1本)
(2007年11月8日21時58分 読売新聞)
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