07/10/25 20:08:59
★Gackt、出陣式でアレを片手でもてあそぶ!?
日本人アーティストとしては初となるカタログ全224曲を、iTunes Music Storeにて世界22ヵ国へ配信し、
世界進出を本格化するGackt。その“出陣式”と題されたトーク・イベントが23日(火)、アップルストア
銀座の3階シアターで行なわれ、堅い決意とファンへのメッセージが語られた。
▼Gackt、出陣式【フォト・アルバム】
URLリンク(www.barks.jp)
機材トラブルの影響で予定よりも40分ほど遅れてスタートしたこのイベントには、ファンクラブの会員が
招待されていたからか、普段の取材時よりもレンズの色が薄いサングラスだったため、客席を見渡し
ながら真摯に話す目の動きも観ることができた。
―いよいよ世界制覇ですね。
「ようやくひとつ形になったかな。(考えていたよりも)時間がかかったな、っていうのが正直なところ」
―22ヵ国でリリースする現在の心境は?
「まだまだだな、と思う。まだリリースできてない国もあるから」
―ファンの方からの反響は?
「世界各国からメールが来ます。僕のプライベート・アドレスを知ってるコアなファンのコたちが世界各国
にいるんだけど、いろんな国の言葉で書いてあって。そういうこともあって、外国語を勉強しようと思って
いるんだけど。最近では、なんとなく理解できるようになっていて。祝福されて、待ってたと言ってもらえています」
―日本人初の快挙となるリリース全楽曲(224曲)の配信について。
「まぁ……うれしいよね。うれしいし、他のアーティストも、世界に届けることを意識してほしい」
質疑応答に続き、これまでにリリースしたオリジナル・アルバム全タイトルと、そのアルバムに伴なうライヴ
・ステージの話題へ。
ソロ1作目のシングル「Mizerable」(1999年)のPV撮影でL.A.に滞在中、撮影の前日に髪の色を変えようと
思い立ち美容室へ行くも、薬剤が合わなかったらしく毛が縮み「ちんちくりんになっちゃった(笑)」という
秘話も披露。また、アルバム『MARS』(2000年)で挑んだ壮大なステージについては「コンサートを作るに
あたって、みんなを驚かせたい、喜ばせたい、という想いから、コンサートのイメージをスタッフに伝えて、
“できない”を“できる”に変えることに時間を費やしてる(苦笑)。頭の中に描けることは、必ずできるって
信じてるから。最近では、僕が“できるかな?”って聞くと、スタッフのほうが“できます!”って(笑)」。
そして、韓国でも好評価を得た『Love Letter』(2005年)については、「当時は政治的にもいろいろあって、
韓国に行く日本人が少なかったんだけど、だからこそ行かなきゃいけないと思った。日本人ではなく、
アジア人として」とコメント。「日本に良いイメージをもっていない人たち、今まで手を取り合うことが
できなかった人たちが、僕の活動を通して手を取り合えるようになれれば。その一歩をアップルが一緒に
歩んでくれることがミュージシャンとして嬉しいです」と意気込みを語った。(以下略)
(BARKS NEWS 2007-10-25)
URLリンク(www.barks.jp)