07/08/20 10:44:22
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昨年、韓国内でも大きな反響を起こした『嫌韓流』の、作家である山野車輪が、来る28日から
『嫌韓流3』を売り出す予定らしい。
慰安婦・強制労働などの問題を、徹底的に日本の右翼団体の視覚で捉えた『嫌韓流』は昨年、
韓国内外の多くの市民団体から「歪曲されている歴史観を修正しなさい」との抗議を受けた。
だが、このような反発にも『嫌韓流』は去年のベストセラーリストに上がって多くの販売収益を上げ、
今年も新しいシリーズが出刊される。
現在、日本のAmazon.comに登場した『嫌韓流3』はまだ発売前だが、ベストセラーの59位に
登る影響力を誇示している。前作『嫌韓流1・2』の場合、『一部の右翼団体だけが購入するはず』
という予想とは違い、コンビニなどの多くの場所で販売されている事が伝えられた。
また書評も、「今まで知らなかった韓国を理解する事が出来て感謝します」と言った友好的な
反応がほとんどだった。Amazon.comに書かれた書評は次の通り…
書評1=この本でも他の本でも言われていますが、日本のマスコミは韓国関連のニュースを
そのまま伝えてくれません。韓国の良い部分だけでなく、こういった「悪い部分」も知っておく事
が友達になるためには必要なことです。悪い部分を無視して友達になっても関係は長続き
しませんし、相手の悪い部分を指摘するのが本当の友達というものだと思います。
書評2=前作と合わせて読むと韓国の主張、その主張の矛盾、日本や世界における韓国の立場
などが理解できると思います。韓国好きな人には知ってしまうと酷な事も書かれていますが、
目をそむけずに最後まで読んでほしいですね。
このような好意的な評価が出る理由としては『嫌韓流』がよく編集されていて、日本人が第二次
世界大戦当時の日本の歴史に無知と言う事もある。一例として、最近米国下院で決議案が採択
された慰安婦問題を指し、『嫌韓流2』ではこの問題は韓・日協定で全て終わったと片付けている。
だが、国連人権委員会の『マクドガル報告書』では、「慰安婦問題は反人倫的な問題であり、
公訴時効の影響を受けないとし、どの国家もこの問題に参加出来る」と言った文章は本では
取り上げていない。
マクドガル報告書での根拠を指し、慰安婦関連の米国下院決議案が満場一致で通過されたにも
かかわらず、10種類の真実のうちの自分に有利な3~4種類の真実だけを基本として作った本が、
この『嫌韓流』である。
著者は、韓国ポータルサイトの日本関連コーナー、『enjoy JAPAN(enjoy KOREA)』などでも
活動中だと伝わっており、一層の注意が必要。歴史は関心がある者だけが守れます。
ソース:NAVER/日刊スポーツ(韓国語)
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