07/06/08 18:40:36
【ワシントン8日共同】
米大統領選挙で民主党有力候補とされながら外交政策が不明だったバラク・オバマ上院議員(45)が、
初の外交政策論文を発表。
北東アジアでこれまでの日本などとの2国間同盟を軸とした外交を超えた包括的な多国間の枠組みづくりなど、
新政策案を打ち出した。
論文は「米国の指導力の再生」と題してフォーリン・アフェアーズ誌最新号に掲載される。
民主党の一般的な政策も取り込まれており、同氏の当選いかんにかかわらず、
同党政権が誕生した場合の外交の方向性を示す。
アジア外交では、ブッシュ政権の政策を「2国間合意、時折開かれる首脳会議、その場しのぎの取り決め」と批判。
「安定と繁栄に貢献し、国境を越えた脅威に対抗する東アジアの国々を集めた包括的な基盤が必要だ」と述べ、
効果的な多国間枠組みの創設を提案。
中国の役割強化も提唱し「対中競争力を強化するとともに、中国との協力を拡大する関係づくり」を主張した。
ソース 山陽新聞
URLリンク(www.sanyo.oni.co.jp)
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