07/05/30 14:48:38
中国企業のリップバームから発がん性色素を検出
中央医薬品検査研究所は24日、国内で流通している口紅から発がん性のある
スーダン色素を検出したと明らかにした。それによると、同研究所がハノイ市と
北中部クアンビン省の市場で販売されている口紅24サンプルを検査した結果、
HengFang、Shilulan、Lipbalmの中国企業3社のリップバーム9サンプルから
スーダン色素を検出したという。これらの製品には保健省の化粧品登録記号が
なかった。
また、検査対象となった上記3社の口紅8サンプルと▽Avon▽Rhoto▽E’z up
▽Essance▽Rosseブランドの7サンプルからは同色素は検出されなかった。
これまで、口紅の発色をよくするためのリップバームにはスーダン色素が
含まれている可能性が低いと見られていた。同研究所は消費者に供給元が
明らかでない無登録の化粧品を購入しないよう呼びかけている。
ベトナムニュース jo.com/news/social/070528044333.html