07/05/25 20:21:03
(ソウル=連合ニュース) 国内日本学研究の発信地を標榜する半年干支日本空間(国民大
日本学研究所発行)が最近創刊された。
初号は”東アジアの中の日本”を主題にミヤジマ・ヒロシ(成均館大)、イム・ジヒョン(漢陽大)
、チェ・チャンチプ(高麗大),、ハン・サムイル(国民大) 教授が参加し記念座談を掲載した。
参席者たちは東アジア共同体の構築と実践方法に関して意見を分けた。チェ・チャンチプ
教授は「民族国家を中心にした競争構図に、東アジア共同体構築に障害となる葛藤要素
が残っている」と指摘する。
イム・ジヒョン教授は「市民社会の自律性と自発性を強調し、国民国家から私たちの想像力
を解放させるのがまず課題」と主張し、ミヤジマ教授は「経済的な必要次元ではない各社会
や国家が抱いている課題を一緒に解決しようとする時に東アジア論議は意味がある。」
と言った。
創刊記念インタビューでは韓日会談を支援したパク・タイジュンさんの懐古を盛りこんだ。
パクさんは朴政権が非公開的に韓日会談を積極的に推進し、朴大統領は韓日会談成功
のために政治家や官僚などの公式・非公式ルートを活用したと言う。
これ以外にも”日本の経済再生”を企画特集の主題として選定。金基錫(江原大)・朴正訓
(朝鮮日報)・李鐘九(聖公会大)の文を載せ、各分野専門家たちの”日本現地報告”では
最近 6ヶ月間の韓日関係を整理した”年表で見る韓日関係史” などを盛り込んだ。
論型・400ページ、1万4千ウォン
依頼スレ>>401さんの依頼で立てました。
スレリンク(news4plus板:401番)
ソース:NaverNews(元ソース:聯合ニュース・・・ハングル)
URLリンク(news.naver.com)
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