07/05/14 20:46:31
【ソウル14日共同】
北朝鮮が旧ソ連製の潜水艦発射弾道ミサイル「SSN6」を基に陸上発射型の
新型中距離弾道ミサイル(IRBM)を開発、米当局者の間で「ムスダン」と呼ばれていることが14日分かった。
日本政府関係者や外交筋が明らかにした。
韓国紙、朝鮮日報は先月28日、北朝鮮が同月25日に平壌で行った軍事パレードで
SSN6に形が似た新型IRBM(推定射程2500-4000キロ)を公開していたことが
米国の衛星写真の分析で判明したと伝えていた。
外交筋によると、新型IRBMは単段式で射程は「テポドン1号」(1500キロ以上)をはるかにしのぐと推定されている。
同筋は「旧ソ連軍で確立された技術に基づいており、信頼性の面でもテポドンより高性能とみるべきだ」と指摘した。
「ムスダン」は北朝鮮が昨年7月に「テポドン2号」を発射したミサイル基地がある咸鏡北道花台郡舞水端里の地名。
ソース 福井新聞 共同通信
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