07/05/13 01:39:21 n6K/G8Oa
>>600
アルコールを安息香酸に分解する酵素を持っていない割合が多いのです。
アルコールを安息香酸に分解する速度が早い(酵素が多い)人は、所謂、
酒に強い人と言われ、遅い(酵素が少ない)人は、所謂、酒に弱い人と言われる。
で、酵素の無い人間は、アルコールが安息香酸に分解されないため、毒素
(アルコールは毒です)が体に残留したままとなるので、命取りに(本当に死ぬ
場合もある)なりやすい。
尚、欧米人は、酵素が多くかつ強い為、酒に強く。
日本人は、酵素があったとしても弱いため、酒に弱い。
だったと。